園について 園について

2023年度年主題

「わたしたちは一人じゃない」

2024年3月の聖句

「あなたがたは、以前には暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。」

新約聖書 エフェソの信徒への手紙5章8節(新共同訳)

園長あいさつ

かけがえのないひとりひとりが
その子らしく 生き生きと 育ちあいます

宮内教会附属幼稚園として開園した本園は、平成26年9月に幼保連携型認定こども園として歩み始めました。
長い歴史とともにつながり、世代を超えて、たくさんの想いと祈りがあつまるこの場所で、キリスト教保育を基盤とした、愛と信頼、夢と希望のある保育のなかで、神さまから託されたかけがえのないこどもたち一人ひとりが、その子らしくのびのびと楽しく、安心して生活できるように願い保育をしてまいります。

園長 宇津木純子

ご家庭で家族からたくさんの愛情をいただき守られてきた子どもたちが、家族を離れて、はじめて体験する集団生活の場です。友だちや家族以外の大人とのたくさんの出会いのなかで、いろいろな経験をしながら、気づき学んで心も身体も成長します。また、友だちと一緒にいることの楽しさや、関わり方や、力を合わせる大切さや喜びを感じ取り、相手の気持ちへの気づきもできるようになります。仲間で過ごす園生活を通して、知的好奇心と感動する心を持ち、自分たちで考え行動できるように、私たち教職員は、精一杯の気持ちと愛情で、子どもたち一人ひとりの一瞬一瞬を大切にしながら、より豊かな人生の土台となる教育・保育をしていきたいと思います。
祈りと感謝をもって・・・。

園の特色

キリスト教の保育を基盤とし、子ども達が自ら生きる力を高め、自分らしさを発揮しながら友だちを愛しともに生きることを喜びとする保育を目指します。また、地域の子ども達の健やかな成長を支えていきます。

目標

  • 神を敬い、友だちを愛して生きる子ども
  • 健康で明るく元気な子ども
  • きまりを守って遊べる子ども
  • 美しさを求めて創りだす子ども

在園児数

年齢クラス名1号認定2号認定3号認定合計
5歳児ちょうちょう81826
4歳児たんぽぽ42327
3歳児つくしんぼ101111
3歳児つくしんぼ24711
2歳児ひよこ21113
1歳児ぱんだ1011
0歳児てんし66
185927104

令和6年1月1日現在

沿革

昭和26年宮内においでになり講演されたキリスト教社会運動家で伝道者賀川豊彦先生の「ここに幼稚園をつくり、50年後の日本を背負う若者を育てなさい」と一枚の色紙を残しました。それには、イエス様とちいさな子どもの絵とともに、「幼児を我に来らせよ、天国に入る者かくの如し。」と書かれ、金一封が添えてありました。そのお金が基金となり、翌年、昭和27年に日本キリスト教団宮内教会(宮内教会HPはこちら)の附属幼稚園として開園しました。

また、昭和52年には、新園舎建設を行い学校法人南陽学園として認可を受けて定員も増えました。平成20年、小さいお子さんの幼稚園入園希望が多くなり、同園舎内に宮内めばえ保育園(認可外)設立。その後、耐震診断を受けた結果、安心安全な新園舎改築工事を計画し、それに合わせて、地域のニーズを受けて0歳児からの保育機能を併せ持つ幼保連携型の認定こども園へ移行準備に入り、平成26年9月19日に認可を受けました。

めざす保育

1

一人ひとりを大切にする保育

子ども達は自分が愛されていると感じた時、心が安定し、主体的にのびのびと活動します。保育者は一人ひとりの発達段階や育ちの過程を大切にしながら、保育を進めます。

2

遊びを大切にする保育

子ども達の生活は遊びそのものです。子ども達は遊びの中からいろいろなことを感じ、経験していきます。いろいろな友だちとの出会いや様々な経験、楽しい行事などを通して、〝友だちと一緒で楽しい〟という思いを味わえる日々の生活を大事に、豊かな感性を育んでいけるような保育を目指します。

3

太く、しっかりとした根っこを育てる保育

植物に太陽の光や、空気や水がないと育たないように、乳幼児期の子どもたちも「よい環境」「よい関わり」「よい先生」が必要です。目には見えないけれど、生涯の土台となる、「根っこの部分」、心の教育をするところが認定こども園です。どんな時にも前向きに、くじけないで立ち向かって行く太い根っこ、しなやかな心で生き抜いていけるその素地を、育んでいきたいと思います。太陽の光や、時には草むしり、または追肥が必要かもしれません。大人としての役割も必要な時もあります。そして、神さまを身近に感じながら希望と愛を持ちながら、神さまを感じる日々のなかで、過ごします。そして、子どもたちに関わる私どもも、暖かいまなざしを向けていける豊かさを求めていきたいと願っています。

フロアマップ

園の概要

施設運営主体

法人の名称学校法人 南陽学園
法人の所在地〒992-0472 山形県南陽市宮内3106番地
電話番号0238-47-3039
代表者氏名理事長 宇津木純子

施設の概要

施設の種類幼保連携型認定こども園
施設の名称宮内認定こども園
施設の所在地〒992-0472 山形県南陽市宮内3106番地
連絡先電話番号:0238-47-3039
FAX:0238-45-2360
E-mail:yochien@violin.ocn.ne.jp
管理者園長 宇津木純子
対象児童満3歳時から小学校就学の始期に達するまでの子ども及び満3歳未満の保育を必要とする子ども
利用定員・1号認定利用定員
  15名
・2号認定利用定員
  45名
・3号認定利用定員
  35名
実施する事業の種類延長保育、一時預かり保育、特別支援保育
認定年月日平成26年9月19日

施設・設備等の概要

施設

敷地:敷地全体 3407.61㎡
   園庭 730㎡

園舎:構造 木造平屋
   延べ面積 998.7㎡
   園舎完成 平成26年6月30日

主な設備

設備部屋数備考
乳児室2室0歳児・1歳児
ほふく室2室0歳児・1歳児
保育室5室ひよこ(2歳児クラス)、つくしんぼ組(3歳児クラス)2室、たんぽぽ組(4歳児クラス)、ちょうちょう組(5歳児クラス)各1室
遊戯室(ホール)1室
調理室1室
子育て支援室1室つくしんぼ組と併用
乳児プレイホール1室

開園日

月曜日から土曜日まで

開園時間:1号認定
(教育標準時間)

平日:9時00分~15時00分
預かり保育(早朝)7時15分~9時00分 (平日)15時00分~18時15分 (長期)7時15分~18時15分
学期:1学期 4月1日~7月31日
2学期:8月1日~12月31日
3学期:1月1日~3月31日

開園時間:2・3号認定
(保育短時間)

月曜日~土曜日:8時00分~16時00分
延長保育:7時15分~8時00分 16時00分~19時00分

開園時間:2・3号認定
(保育標準時間)

月曜日~土曜日:7時15分~18時15分
延長保育:18時15分~19時00分

※預かり保育・延長保育の利用に当たっては、通常の保育料の他に、別途、保育料が必要となります。
※2歳児~5歳児はバス通園(希望者)があります。

休園日

教育標準時間

  • 毎月の土曜日
  • 夏季休業
    7月26日から8月25日までの間において園長が定める期間
  • 冬季休業
    12月25日から1月7日までの間において園長が定める期間
  • 学年末休業
    3月21日から3月31日までの間において園長が定める期間
  • 学年始休業
    4月1日から4月9日までの間において園長が定める期間
  • 創立記念日
    5月1日

保育短時間・保育標準時間

日曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)

職員の配置状況

常勤非常勤合計
園  長11
宗教主任11
教  頭11
主幹保育教諭11
保育教諭14418
保育助手112
栄養士11
調理師213
事務11
バス運転手11
23730

※令和5年5月1日現在

当園では、要望・苦情等に係る窓口を以下の通り設置しています。

(1)受付担当者

船山 久美(宮内認定こども園 教頭)

羽田 尚子(宮内認定こども園 主幹保育教諭)

利用時間 8時30分~17時30分

電話番号 47-3039

FAX  45-2360

※担当者が不在の場合は、当園職員までお申し出ください。

利用時間外 080-3190-3039(こども園携帯)

(2)解決責任者

宇津木 純子(宮内認定こども園 園長)

(3)第三者委員

長谷川 貞子 (南陽市宮内民生委員)

保護者会会長

面接・文書・電話などの方法で受け付けます。

保育料

アクセス

【住所】
〒992-0472 山形県南陽市宮内3106番地

【交通アクセス】
最寄駅:山形フラワー長井線「宮内駅」より徒歩で約9分